状況判断テスト vs パーソナリティテスト
ClarityHire Team(Editorial)2 min read
テストの違い
状況判断テスト(SJT)
何をテストするか:
- 職場シナリオでの判断
- 倫理的決定
- チームワークスキル
- 紛争管理
質問例:「同僚がミスをしました。何をしますか?」
スコアリング:客観的。「正しい」と「間違った」答えがあります。
有効性:職場のコンプライアンスとチームワーク(r = 0.35~0.42)を予測
パーソナリティテスト(Big Five、Myers-Briggs など)
何をテストするか:
- 性格特性(外向性、開放性、誠実性、親切さ、神経症)
- 行動傾向
- 作業スタイルの好み
質問例:「大人数のグループにいるのは好きですか?」(外向性)
スコアリング:主観的。スペクトラム上の相対的なスコア。「正しい」または「間違った」答えはない。
有効性:一部の職種では適度(特にリーダーシップ)(r = 0.30~0.40)、他では弱い(r = 0.15~0.20)
どちらを使用するか
- 職場のコンプライアンスとチームワークが重要:SJT
- 性格フィット(営業、顧客サービス):パーソナリティテスト
- 最も予測力が必要:両方(ただし言語は異なります)
situational-judgmentpersonality testassessment designSJT vs Big Five